転がれるか?

入社後に勤務地を言い渡されてから一生転職転職と言い続けている。やめるやめる詐欺だ。

 

去年の今頃は履歴書を書いて数社面接して途中で萎えてやめた。

今年は履歴書を書いて、あと応募するだけという段階まで来たのだが、応募ボタンをポチることができない。あれだけウダウダ言っておきながら変化が怖いのである。変化を恐れるのは生物としての本能なので、自分の脳みそをめためたに殴りつけるか、思考バグタイミングに行動するしかないんだよな。ルルーシュランペルージも宮森あおいもそう言ってる。

人間、サイコパスぐらいのほうが強い

 

自分の心は中学のころから大して成長してないなとだらだら生き続けてたら27,数か月後に28になろうとしている。新手のギャグか?

 

3年(大学院も含めると5年)以上生ける屍になってる間に、同い年の人間が転職するなり結婚するなりで自分の人生をちゃんと生きているのを見ると最近かなり心にくる。

俺が楽しかったことって何だっけ。

 

吐き出す場所がないのでインターネットにゲロを吐く。

ちょっとすっきりした末、俺は応募ボタンを押す。押せ.。

鉄は熱いうちに

《Strike while the iron is hot.》 1 鉄は、熱して軟らかいうちに鍛えよ。 精神が柔軟で、吸収する力のある若いうちに鍛えるべきである、というたとえ。 2 物事は、関係者の熱意がある間に事を運ばないと、あとでは問題にされなくなるというたとえ。

ということらしい。2の方はチクチクくるな、労働面で。


散歩オフの動画をまとめした。

youtu.be


久しぶりにカメラ(メルカリ出品中)を引っさげ動画撮影に。canonの一眼買ったけど完全に違うのでいいんだよな。そこまて写真頑張るかという気持ちにならないから。
動画より一瞬で客に消化されるコンテンツ感がある。消化された方がいいときも、ある

今月の1月にジンバル(カメラをぶれにくくする機械)を買った。目的は歩きながらなペン回し動画を撮りたかったのだが、一眼+ジンバルの組み合わせは自撮りできるようなものではなく被写体が必要となる。
そうこうしているうちにコロナが始まり、購入から半年近くたってしまい「勿体ね〜」という気持ちと出張で手に入れた東京への往復チケと、最近買ったハイスペpcを生かさねば、という気持ちで散歩撮影会をすることにした。

個人に声をかけるのがめちゃくちゃに苦手なのでTwitterで募集した計6人のオフになった。社会人男性で休日に散歩で集合するのスピナーぐらいな気がするので好き。

荷物が最低限なのに8kgになってしまって馬鹿。
8kg担いで15kg歩いたけど昼に二郎系を食べたので全然痩せなかった。
最近カロリーを気にしている。カロリーなんか気にするやつがおるか!と思っていたが最近0カロリー物を飲んだりする。まずいので以後買わなくなる


動画について。
ほぼほぼ一年ぶりに動画を撮ったけど、そもそも撮影技術も編集技術も全くないので結構ひどいものになってしまった。高画質なだけ。

悪い点は無限に思いつくのだが、一番身に沁みたのはダラダラ適当にカメラを回しても撮れ高はかなりないということ。
カメラもジンバルも一日ずっと回し続けられるわけではないし、最終系まで考えて取らないといけない。絵コンテを描かなければ、頭でも。

上達したさはちゃんとあるので、ちゃんと撮影練習をします。

編集も大したことしてないのにほぼ一日近くかかってしまった。半分以上は素材の切り抜き作業だった気もする。
編集者に頭上がらないね。

あとカメラマンって普段脇役なのだがやってみて凄さが分かる。


全員すごい。

 


以下備忘録
悪い点
ジンバルの設定の仕方を忘れている。よく分かってないので、ぶれている動画も多い。
FPSを意識しないといけない。シネマっぽいを取るなら24fpsにする。
編集時はfpsの関係でやたらと伸ばしたりしない。そもそも伸ばさないように動画を撮るべき?

編集してみた結果速度などをいじってるせいな結構違和感があるとこが出た。うーん。
今回は曇りだから済んだが、NDフィルターが必要。あとライトもね。
並行に歩くところとかをもっと取ればよかった

 


良かった点
うまい人のペン回しはいい
撮影会したことで悪いところがわかった


今回の動画でこうすればいいよ、みたいなのあれば是非

ペン回しアプリ

最近このままのスキルじゃまずいなと思いpythonなどを勉強している。が、結局何か最終的に目標がないのでペン回しで何か作れると楽しそうアプリかサイトでも作るか。という気持ち

 

下にぱっと思いついたのを書きますが、なんかあったらアイデアください。

よくよく考えるとpythonじゃ無理かも。まあいいか。

 

・ペンスピバトル用のお題アプリ

 -設定されたお題をランダムに出す。テンプレートお題セットもある。

 -ランダムなお題じゃなくお題を決める人をランダムにできる。

 -罰ゲームも設定できる

 -簡単そう

 

・ペン回し専用のinsta的なアプリ

 -twitterに動画や一発技などが上げられているが、普段のツイートに埋もれてしまうため、すべてチェックするのは険しい。CVの時代からSNSで共有する時代になっている。いいね数などから今話題の動画を知れると嬉しい。

 -twitterなどにもupしたいと思うが2個のSNSに投稿するのは面倒なので、twitterと連携する

   -既存のアプリでもなんとかなりそう

   -動画上げるサイトのサーバー代ってどうなんだろ

 

・CV検索サイト

   -出演者や編集者、曲、作曲者などのからCVのリスト(youtueリンク)を出す。

 -前にこういうDBを誰かが作っていたから連携?

   -JEBに公開されたCVは機械学習的な感じでデータを自動取得できると最高だけどむずそう。フォント問題。

 

・スピナーカードゲーム

 シャドバ的なゲーム案を誰か作って。

 

 

 

 

NPF2019

 

今年初めてNPFの運営側として参加した。

 

ペン回しイベントの運営側として参加するのはIG-UNITEぶりで、企画とかそういうのをするのは好きみたいなので今後も機会があったらやりたい。この趣向は自分の性格と相反していると思う部分でもあるんだけどなんでだろうね。よく聞かれるがペンは毎日回している

 

運営側というもののほとんどいて座さんとKayさん、ナランハの丸山さんで進めていただきました。本当にお疲れ様でした。

 

当日

スタッフが朝9時集合なので遅刻せず(当たり前なのだが)行くと、最寄り駅には既に中高生らしきスピナーの集まりがあり青春を感じた。彼らとは反対側の歩道をそそくさと歩いていたのだが、彼らが道に広がっていることを気にしたのか誰かが「整列!」と言っていたのが聞こえ微笑ましかった。

 

年々親子で来ている人が珍しくなくなってきている。今年は初のジュニア部門開催だったのだが良かったのではないだろうか。レベルも高かった。親御向けスペースがペンスピ魂などの書籍と共に設けたのだけれど活用されていたのかな。

 

コンテストは、横で得点集計していたために全部は見れていないのだけれどLakuさんの本選演技が印象深い。jugling(スティック的な)のパフォーマンス感をペン回しで見られたので凄い良かった。

 

あと最後のエンデュランス大会(同じ技が長く続いたやつが勝ち)は数年前からやってみたくて提案しました。ジャグリングだと頻繁に行われているだけれど、ペン回しだと「技が続く」といことに対してあまり評価がなされていないように感じていて、でも技は続く人はいっぱい居て、そういう技術が評価されていないのは勿体ないと感じていたので。あと単純に生でどれくらい続くのか知りたかった。こういうのを日本記録にしたい気持ちがちょっとある。動画じゃなく。

イベント自体はもしかすると盛り上がりに欠けてしまうかなと思ったけど、結構いろんな層に参加して盛り上がってたみたいで良かった。来年は?

 でもNeoSA233はもっとみんな頑張れただろ!!!(Lakuさんおめでとうございます!)

 

エンデュランスは僕が司会する流れだったのだが、当日のKayさんの司会が素晴らしくて僕じゃ務まらないなと思ってやはりお願いすることにした。一生喋りざこて。

 

 

 閉会

気づけばトロフィー渡しの補佐をする人になっていた。確かにどの表彰式でもこんな人いるな。

NPFがびっくりするくらいすぐ終わった。今年も良かった

 

参加人数はスタッフ含めて遂に200人を超えたらしい。そろそろハイプラザ板橋だと入らないんじゃない?

 

NPF2019本当に皆さんお疲れ様でした。

 

 

 

シャフィーボって真ん中にプリントしたパーカー作って売ろうと思ってたんだけど完全に忘れてた

 

ライブ

UNISON SQUARE GARDENの15周年ライブに行った。

普段旅行なんてしないのだが、珍しく大阪まで。

10周年記念ライブに行けたのに行かなかったのが後悔としてあり、遠いけど行かなかったら公開するだろうなと思い、思った末。

 

金曜に栃木から東京へ面接をしに、その足で夜行バスに乗り大阪へ。

夜行バス(4列)は久しぶりに乗ったので不安だったのだが、会社の通勤バスで寝るを毎日しているお陰で全然辛くなかった。睡眠と移動が同時に出来て効率厨歓喜だね。

 

当日の天気はというと、タイミング良くか悪くかちょうど台風が来ていて途中土砂降り、強風で、初野外ライブの僕は若干心が折れそうになってしまった。どうせいい思い出になるのでよいが。

 

会場にヤスダスズヒト先生からのイラストと花があったのが本当に良かったな。俺はヤスダスズヒト先生の絵もキャラも大好きなので···
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炎天下、雨上がり、一人、ネット通信無し。の状態で水分補給もあまり出来ずに棒立ち2時間の会場待機が合ったのだがかなり険しかった。あまりの暇さと辛さに横にいる同じく一人の女に話しかけて雑談でもしようかなと思ったがオタクなのでそんなのは出来はしない。結局他人の会話を盗み聞きして時間を潰していた。そもそもとして複数人で来てるが大量にいたのだが、ライブってそういうイベントなのか?まあはい。

 

ライブ。


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いつも通りの「ようこそ」から始まり、最初のMCでは「降ったね。でも、止んだね。」というセリフがとても印象深い。

 

15周年といえどやはりトークはほとんどせずいつも通りの歌いっぱなしのライブが気持ちよく、だけれども久しぶりに3人全員喋っていてそれも良かった。

 

アンコールはなかったけれど、最後に花火の演出がありおめでとうを言えたので良い終演を感じられた。

 

ライブに行く直前は大体行くのが億劫で憂鬱なのだが、行ってみると大抵満足している。

元気な田淵智也を見るためにライブに行っている節がある。

 

また行きます。